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    ひとりひとりの未来のため
    ひとりひとりの意思を尊重しながら、支援の輪を広げていきます。

    最新のブログポストから

    2018年7月31日

    近隣の方のご厚意により、遊学舎の南側に新しく駐車場ができました。 この看板が目印です。

    設立趣旨

     少子高齢化時代への突入とともに、国は将来の超少子社会を見据える中で、数々の少子化対策を打ち出してきました。

     特に都市部においては、共働き世帯の増加や核家族化の進展により、失われつつある家族機能を補完するために、子供を生み育てやすい環境整備に腐心しています。

     私たちの生活している大町市や大北地域のような山間の小都市も、依然として、核家族化の進行はとどまるところを知らず、景気の低迷とあいまって、共働き世帯の増加により様々な子育て支援が必要になってきています。特に、保育所などの子育ての現場では、子育てと共に「親育て」に力を入れなければならない状況が生じていますし、生活様式の多様化によって、就学児童の放課後対策でも、様々な支援の需要が生じています。

     更に、発達障害の幼児や児童にあっては、保護者のみならず地域の理解不足によって、適切な療育に結びつかないことが散見されることもあり、多様なサービスを提供することが必要です。

     このような状況の中で、行政による多様な子育て支援施策が打ち出され、子育て支援の 環境は大きく進展してきましたが、都市部ほど子育て機能が不足していないことや、地域 社会のつながりが残存していること、更には、対象者の数が少ないことなどの要因から、 多様な子育て支援のサービスがきめ細かく組み立てられている状況には至っておりませ ん。

     これらの多様なサービスについては、様々な方面で制度化されつつありますが、公共団 体がフォーマルサービス(公的サービス)として公費を投入することは効率が悪く、また 法律など様々な制度によって一定の制限が加えられることが多い事などから、一朝一夕に 創設できるものではありません。しかし、少ないながらも切実なサービス需要については、 民間活力によって構築することが可能であると考えています。特に、少数多様なサービス については、小回りの利くNPO等が実施することにより、実現の可能性が更に高くなる と考えています。

     私たちは、公的な子育て支援や、福祉現場に携わってきたノウハウを生かし、行政では手の届かない様々なサービスを構築し、地域子育て支援の質の向上を図るため、ここに特定非営利活動法人「キッズウィル」を設立することといたしました。

    キッズウィルの由来について

    「キッズ」とは、“Kids”=まさしく「子供たち」の意味であり、私たちが活動する原点です。「ウィル」とは、“Will”=時を表す助動詞で「(未来のことに関する)現在の意志」や「(未来のことに関する)現在の予想」などを表しています。また、名詞としても「意志」と言う意味を持っています。

     このようなことから、私たちは「子供たちの未来」のために「子供たちの意志を尊重しながら」特定非営利活動法人として様々な支援の輪を広げていきたい、との熱い思いを込めています。

    キッズウィルの運営する施設

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    児童支援センター

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    おうちごはん ホッと

    遊学舎|法人本部

    0261-85-4055
    0261-85-4056

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    おうちごはん ホッと

    0261-23-5959
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